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はじめまして

はじめまして。かんと申します。
所属は文学部中国文学専攻です。10月ごろから、三田文學編集部でお手伝いさせていただいております。
歴史ある三田文學に携われるとは大学入学前は思いもしていなかったので、お手伝いできることがとても嬉しいです。

先日初の校了日を迎えました。その日は一時間しかお手伝いできませんでしたが、それでも普段よりも張り詰めた空気に気圧されました。毎回原稿を確認していると思うことは、「原稿を確認しつつ読むのは、難しい!」ということです。お話に入り込んでしまうと誤字脱字が見えなくなってしまうし、誤字脱字探しに躍起になってしまうと今度は話の流れがつかめなくなる。本当に難しいです。でも様々なお話を読めるのがとても嬉しいし、楽しくもあります。お話を楽しみつつ、より正確に、より速く。先輩方の姿を見習って、そうあれるよう、どんどん慣れていきたいです。そそっかしさではほかの追随を許さない面がありますが、そこは本当に、本当に!気を付けていきます!

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

病の原因

はじめまして。zifu と申します。

少し前に135号(秋号)の校了日を無事迎えた編集部は、大きな波が過ぎ去ったように穏やかな日常が戻ってまいりました。
一方、学部3年生の私は長い夏休みも終わり、そろそろ聞こえてきた就職活動の地響きに怯える毎日です。

そんな中、私は新たな趣味に目覚めてしまいました。
編み物。
一体いきなりどうしたのでしょうか。今まで編み物とは無縁の生活を送ってきました。
しかし、ある日突然、「編み物病」に罹っていました。今では暇さえあれば、毛糸と戯れ、やれ次作るセーターの色は、やれ毛糸が絡まった、と毎日編み物ライフをエンジョイしております。
暇さえあれば編み物をしていたい、編み物以外のことを考えたくない、ましてや就活なんて……。
あれ、就活?
もしかすると、この病の原因は「就職活動からの逃避」にあったのかもしれません。

しかし、病の渦中にいる人間にとって原因なんてどうでもよいことです。
私も就職活動という大きな恐ろしい渦に巻き込まれ、木っ端みじんになるまで編み続けていく所存です。

気候も涼しくなった秋、皆様もなにかの「病」に罹ってみてはどうでしょうか。







地獄の底で自分語り

 初めまして、9月3日から三田文学編集部に加入いたしましたウーフです。
 ニーチェよろしく「デーモンの囁き」を耳にしてうっかり大学院に入ってしまい、お昼ご飯を106円のポテトチップスで済ませるほど貧困に悩まされていたところを先輩に誘っていただきました。ここで働くことで、食後のデザートも買うことが出来るようになればと画策しています。よろしくお願いいたします。

 大学院に入ってからというもの、授業とは別に「読書会」という名の勉強会に参加して、主に人が作った訳文やレジュメにケチをつける日々が続いています。また、ここでのアルバイトと平行して塾講師のアルバイトもしており、そこでは小学生の提出した作文にイチャモンをつけています。したがって私は一週間ほとんど絶え間なく、人の文章に難癖をつけていることになります。卑しい身分です。死後は無限に文章を書かされ無限に校閲され続ける地獄に堕ちるに違いありません。

 と、油断していたところにこの「編集部日乗」という書く側の使命が回ってきました。因果なものです。既に地獄は始まっているのかもしれません。

 まだ入ったばかりで右も左も分からないうえ、最初の投稿ということで自分語りに花を咲かせてしまい、ろくにお仕事の話が出来ませんでした。もう少し人の文章に難癖をつけて徳を落としたころに、再びこの仕事が回ってくれば良いと思っております。また地獄でお会い出来る日を楽しみにしております。


学生最後の夏休み

お久しぶりです。たまりです。暑いですね。
こんなに暑い日々が続くと、寒さに震える冬がくるなんて嘘みたいに感じられますが、あと三か月もすればコートを出すか迷う時期。四季って不思議ですね。


早いものでもう四年生の8月。夏真っ盛りの中、学生最後の夏休みにやり残したことはないのかと、焦りを覚えています。

旅行に行きたい。中国の秘境とか行ってみたい。王道に海も行きたい。おいしいかき氷が食べたい。友達と夜通しお酒を飲みたい。美術館に行きたい。好きな人に好きって言いたい。家でゴロゴロ映画がみたい……

やりたいことはたくさんあるような気がしますが、書きだしてみるとなんだかしょぼく見えます。
いろいろ考えた結果、夏休みの目標は「村上春樹さんの長編小説をすべて読み終える」にしました。滑り出しは順調でしたが、『IQ84』の長さに躓いております……大学卒業までの目標に変えようかな……

ゆっくり本を読む時間も社会人になったらとれないんじゃないかと思って打ち立てた目標ですが、何は学生時代にしかできないことで、何は社会人になってもできることなのか、わからなくなってきました。
学生時代にやっておいてよかったこと、やっておけばよかったと後悔していること、たくさん教えていただきたいです。


あれ、ところで卒論は? というツッコミはなしですよ!!

夏を迎える前に


とんちです。
先日、134号(夏季号)の校了日を無事終えました!

校了は、雑誌の編集作業における一番最後の段階です。データを印刷所に送る前に、編集部員みんなが集まり、あらためて原稿をチェックします。これまでも印刷所や著者の方とやりとりし、校正を経ていますが、やはり最後まで気は抜けません。場合によっては急いで著者の方に電話し、気になる箇所を確認することも。

今回は比較的スムーズに作業が進んだようです。夕方には編集部員がそろって近くの中華料理店に打ちあげに行くことができました。わたしが編集部でお手伝いするようになって初めて迎えた校了日。文芸誌として、大事な仕事を経験しました。

夏らしい表紙が目印の134号、ぜひご期待ください。書店で見かけたら、きっと涼しげな気分になっていただけると思います!

Appendix

三田文学編集部

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