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こんにちは。ゆずきです。
4月です。桜が散っても、風はまだ春の匂いを乗せているように思います。

春といえば、年度の始まりですけれども、なんとまあわたくし4年生になってしまいました。
この編集部に入ったときは1年生でしたが、あれよあれよという間に最高学年。

いつも思うのです。
小学生の時は中学生が大人に見えた。
中学生になったら高校生が恰好良かった。
高校生では大学生が羨ましかった。
そして念願の大学生になって、気がづいたら、大人と呼ばれる年になっていました。

これってきっと、自分が今理想の大人になれていないのを、年齢のせいにしてるからだと思うんです。
「あの年にはきっと大人になっているはず」。でも実際、そんなことなくて。
「いや間違ってた。大人は○○才からなんだ」。これを繰り返して繰り返して、ただ大人というものに憧れてきました。
成人したけど、社会に参加していない私は、大人といえるんですかね。正直よく分かりません。自分からのびている影を追い続けているような気持ちになります。

皆さんにとっての大人ってなんですか?
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