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おもいでの付箋

こんにちは。
本日から編集部でお手伝いすることになった、とんちです。
幼いころ、友人や家族から呼ばれていたあだ名をひさしぶりに名乗りました。
どうぞよろしくお願いします。

さて、きょうの陽気は、3月にもかかわらず初夏そのもの。
田町駅方面から三田キャンパスを隔てる交差点には、満開の桜の木がありました。
どうやら季節は、雪が舞った先週から大股でスキップしていったようです。

暖かさのなか、編集部は先日校了した春季号の後片付け。
わたしは校正のために集められた資料を、キャンパス内のメディアセンター(図書館)に返しに行きました。
大学を卒業して二年、ひさしぶりに入館すると、在学時の記憶がよみがえってきます。
たとえば、レポートの提出期限の前日。
長時間すわって固まったからだの感触や、会心の道筋が見えたときの爽やかさ。
そして家に帰って日付を超えてからの、長い長い夜。
なんとか提出したあとに返却する付箋だらけの資料は、戦友でした。

そんな地道で、しかし忘れられない楽しみがある生活にすこしだけ戻ることができました。
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三田文学編集部

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