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美怖

こんにちは、ゆずきです。
夏も後半戦ですね。一ヶ月後にはすごしやすい気候になってると思うと心が躍ります。

先日、久し振りに虹を見ました。
原付をぶーーーんとさせていた時のことです。
信号で止まった際、歩行者が空を見上げていることに気がつきました。
その時は特に気にも留めなかったのですが、次の信号でもケータイを頭上にかざす人々が。
なんだろうと思って顔を上げれば、大きな大きな虹が出ていました。
本当に、半楕円の、絵本に出て来るような、虹。

数年振りに目にする驚きの前に、
「大昔の人たちは、これを何だと思っていたんだろう」という疑問が頭に浮かびました。
気になって、家に帰ってさっそく調べてみたところ(ネットで調べただけなので真偽のほどは定かではありませんが)
不吉なものとして捉えられていたこともあったそうです。

私には、彼らの気持がなんとなくわかる気がしました。
私は、綺麗な海とか壮大な山とか、可憐な華とか迫力のある滝などとにかく自然の美しいものを目にしたとき、
美しいなあ、よりも、怖いなあ、が先に来ます。
虹も正直、ちょっと怖かったです(笑)
自分でも不思議でたまりません。圧倒されているんですかね。
原理が解明されている現代ですら怖がる人がいるくらいですから、遠い昔の人々は心底怖かったと思います。
美しいものを怖がることを表わす熟語はあるのでしょうか。タイトルは私が勝手に作った造語です。笑
ご存知でしたら、教えてください。
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三田文学編集部

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