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映画の日

暖かい日が増えてきたように感じます、駿です。

最近、映画館に行くと「〇〇デー」と称して大学生1500円が1100円で観れますという広告を目にします。
そういう自分も1100円の日を狙って、3本立て続けに鑑賞しています。
見たい映画があまりなくても、本屋に立ち読みに行く感覚で映画館にふらーっと出かけてしまうこともあるくらいです。

行き詰ったとき、世の中がなんとなく面白く見えないとき、失恋したとき、背中を押してほしいとき、いつでも映画は私たちのそばにある。映画を観終わってそこから出れば、世界が少しだけ優しい気がする。
そう思うと足繁くかよってしまうものです。

映像が浮かんでくる文学があると思います。遠藤周作著『沈黙』、夏目漱石著『こころ』、ゲーテ著『ファウスト』などでしょうか。
作家たちは映像が浮かんで文字におこすのか、それとも文字から映像へ引き込まれていくのか、どちらなのでしょうか。
気になります。

映画も文学もなにか閃きを与えてくれる、頼もしい存在です。
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三田文学編集部

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