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文学に限ったはなしではないですが

こんにちは、あかざです。

わたしは文学部生でありながら、あまり文学作品の良し悪しが分かりません。
最近出た本の書評や名作の同時代評を読んでいても、
こういう風に文学を読むことは自分はできないなぁなんて思ってしまいます。
わたしに言えるのはせいぜい、わたしはこれ好き、か、わたしはこれ嫌い。ぐらいなものです。

ただ、作品の本当の価値や良し悪しが分からなくても、
誰かのことを救った作品であれば、
それは生まれてきてよかった作品なのだということは
けっこう間違ってないんじゃないかとも最近思うのです。
それってきっと内容の本当の価値とかいうよりは
価値や意味の後付けみたいなものだと思うのですが、
そういう考え方って、なんかいいじゃん、と思います。

「これに救われたんだよね」と、
本をおすすめされることが最近重なったので、
そんなことを考えました。
文学に限らずそういうおすすめをされるのが、一番さわってみたくなります。

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三田文学編集部

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