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避暑地探し

こんにちは、編集部新参者の駿です。

6月に入り、いよいよ梅雨のシーズンとなりました。 駿家では、昨年漬けておいた梅酒がそろそろ解禁になる頃合いです。
大学ではそろそろ期末試験の雨雲が迫って来る時分でしょうか。そろそろ勉強を始めなくてはいけないですね。
みなさまも青春を謳歌しつつ、季節の変わり目には充分お気をつけください。

さてさて、6月のじめっとした天気を乗り切るには、やはり室内でのんびりするが一番です。
自分がオススメしたいのは、図書館です!勉強するのにはよく使うとの声は多いですが、それ以外の楽しみ方をご紹介します。

1.名文を試し読み!
 名前は知っているけれど、実際読んだのは高校の授業やテストくらい…という文豪の名文に触れてみましょう。検索機能のついたPCで「森鷗外」や「遠藤周作」などを検索をかけてその本棚にいきましょう。そして、題名しか知らない作品の1ページを開いてみましょう。新たな文学への出会いがあるかもしれません。

2.思い切って古典文学にチャレンジ!
 なんだかんだ「時間のある時に読んでおいた方がいい」と親戚のおじさまおばさまに言われる小説や専門書ってありますよね。でも、実際購入するとなると出費が嵩むもの。なのに読まないこともしばしば…という方におすすめ!図書館で借りましょう!出費はないですし、つまらなかったら流し読みすればいいし、面白かったら購入すればいい。実に便利です。現在のおすすめはエドガー・アラン・ポーの『黒猫』です。短い上に読み易いですよ。

3.ぶらり図書紀行!
 実はこれが一番面白くておすすめしたいことです。テキトーに階段を降り、もしくは上り、テキトーな通路に入り、テキトーに本棚を眺める。そうすると、ふといろいろな「本のコト」が見えてきます。背表紙が素敵、タイトルが奇怪、この作者さんの作品読んだことある!など。手に取ってみて、つまらないもの、案外面白そうなもの、使えそうなものなど、興味に応じて借りてください。時間のある時にやってみるのがいいですよ。時間が経つのを感じなくなってしまいますから。

そんなこんなで避暑地をぜひ図書館にしてみませんか?
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三田文学編集部

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