こんにちは。2回目の登場、響です。
唯一の出勤日である火曜は、がんばって毎週更新を目指します!(笑)
さて、三田キャンパスは紅葉がすっかり見頃を迎えています!
いちょうやもみじがとってもきれいで、思わずデジカメを取り出してしまいました。
そして紅葉とともに増えだしたのがスーツの就活軍団……わたしもその一人です。
年々早まる就職活動ですが、いまはテレビ局のシーズン!
わたしも報道に興味があるので受けてます。
2回目の面接で受けた質問に、
「あらゆるメディアの中でテレビを選んだのはなぜですか?」というものがありました。
すこし考えさせられる質問です。
インターネットやCS放送、ワンセグなどの普及で、今日のメディアの様相は大きく変化しつつあります。
報道志望なので、とくに新聞ではなくテレビを意識した理由を考えてみました。
個人的な意見としては、今まさに岐路に立たされているのが新聞ではないかと感じています。
速報性ではテレビやインターネットに劣り、記録性という点でもインターネットのほうが上回るのではないでしょうか。
インパクトという点でも、テレビに勝る媒体はなかなかありません。
もちろん、人によって見解は異なると思います。
ちなみに…「もっとも多くの人に浸透していて、もっとも人の心を動かす力が強いから」
というのが、わたしがテレビを選んだ理由です。
でもテレビ局と新聞社って、もっと連携できる気がします。
これから先、報道の媒体がどう変化していくのか…
テレビ局に就職してもしなくても、非常に気になります。