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はじめましてのこんにちは

はじめまして。6月からこの三田文学編集部で広告作成その他もろもろのお手伝いをしております、文学部東洋史専攻2年のひよりと申します。もともと部活の先輩の紹介でこの編集部でお手伝いさせていただくことになったのですが、編集長が去年にあった2週間の北京研修でたいへんお世話になった関根先生になったばかりと知りとても驚きました。更に130号の「大銀杏の下で」では、私が敬愛する、中国が好きすぎて独学で中国語をペラペ...

別れ

さまざまな新しい潮流が、未来へ向かってわれらを押し流そうとしている。新たな技術、新たな法を整えて、雄弁家たちは行進する。そしてただひとり幸せになるために、人々はその後に続く!だが、新たな魂はどこにある?それがどこに現れるか誰が知っているだろう。技術よりも、法よりも、刷新せねばならぬのはこの魂よ。大国にあるのか?砂漠にあるのか?それとも海底に沈んでいるのか?これは悲運なのか?この孤島の言葉をつかって...

夏季号 発売中

ごきげんよう。暑い日が続きますね。大胆な檸檬の表紙が涼しげな、『三田文學 夏季号』が発売中です。リニューアル号ということで、新企画がスタートしています。特集は「アメリカの光と影」。三田文学でアメリカ!?と思われるかもしれません。単なるアメリカ文学の特集ではなく、物語国家としてのアメリカや、映像作品から見るトランプ政権、翻訳をめぐる随想など、新鮮でありながらも三田文学らしい内容になっているかと思いま...

困っていること

 二十世紀末からこのかた、世の中の変化する速度が年々増している、などと若輩者に言われる筋はないとお思いかもしれませんが、先細る人口比率に合わせてリバイバル大合唱のテレビに囲まれながら生きてきた四半世紀近く、否が応でも興味の向かう先は繰り返し流される60~80年代のポップカルチャーへと向かわさせられ、やれ太陽の塔だのバブルだのを見せつけられながら、はて我々にも誇れる思い出のひとつやふたつがあったかと...

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三田文学編集部

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