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愛の海

ぼくはもうあまりほしいものがない。無償の愛を知れば、もうなにもかもよかろうなのだ。なにせじぶんから湧き出た水を飲むまでは渇きっぱなしだった。ところでぼくは、人生の行きつく先まで見てしまった…ひとり遊びがきわまって、神々と遊んだせいで、もうなにもかも青ざめた。それは賢者の石へと変わった魂のせいだ。万物は黄金、体は健康、真理は自ずと現れて、魂だけが、神のもの!おおこのすばらしさ、光の祝福!山頂だけが許...

はじめまして

みなさまごきげんよう、はじめまして。11月から編集部でお手伝いさせていただいております、えりと申します。文学部で図書館・情報学を専攻しています。先ほど、今月10日発売の128号を手にしました。編集部員になって初めての新刊に、感激です。文学や本や詩が好きな人たちに囲まれ、とても和やかな環境で仕事ができて幸せです。今後、編集部の雰囲気や日々の気づきをお伝えしていけるようがんばります!まだまだ不慣れなわたしで...

思うこと

こんにちは、ゆずきです。無事128号を発売し、編集部はゆったりとした空気が流れています。日頃は適当に過ごしている私ですがたまあに、これでいいんかなあ、と不安になることがあります。なんというキッカケもなく、ぼーっと授業を受けているときとか、電車乗っているときとか、思考の隙間ができたときに、ふと思ってしまいます。嫌なんすよね、これ。おセンチは好きではないので、なるべく簡単に考えるようにしたいのです。しか...

文学に限ったはなしではないですが

こんにちは、あかざです。わたしは文学部生でありながら、あまり文学作品の良し悪しが分かりません。最近出た本の書評や名作の同時代評を読んでいても、こういう風に文学を読むことは自分はできないなぁなんて思ってしまいます。わたしに言えるのはせいぜい、わたしはこれ好き、か、わたしはこれ嫌い。ぐらいなものです。ただ、作品の本当の価値や良し悪しが分からなくても、誰かのことを救った作品であれば、それは生まれてきてよ...

Appendix

三田文学編集部

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