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雪と新しい世界

こんにちは。Kです。編集部では今117号に掲載される原稿の編集作業が進んでいます。前回の三田文学を読んでいると、ある個人を想う言葉、あるひとつの世界が提示された言葉、言葉以外の芸術表現について語られる言葉が、読んでいる私を今まで知らなかった世界に連れ出してくれるような気持ちになりました。今回も様々な分野から書き手の方が集まり、読み手に多くの体験をもたらしてくれる内容になっていると思います。どうぞお楽し...

最後の日に

こんにちは。SWです。私は去年の4月から編集部で働きはじめ、とうとう卒業を控えて、今日が最後の出勤日となりました。仕事を覚えるために書き込んでいたノートも気づけば一冊書き終えていて(私の字が大きいせいもありますが)、編集の仕事とともに、惹かれた作家さんや作品の名前もたくさんメモしてあることに気づきました。去年編集部に入った時に「あと一年これまで以上に文学の側に居たいと感じています」とここに書きました...

こんにちは、三田文学編集部のMAです。今日は曇天の中、雪が降っていますね。細雪から少しずつ粒が大きくなって、なんとなく嬉しい一方で帰りの電車が少し心配です。僕は出身が北海道の札幌なので、冬と言えば雪という気持ちがあります。なので今年も雪を拝んではじめて冬が来たなあという気分になりました。文学の中には、雪の話がしばしば出てきますね。谷崎潤一郎の『細雪』や川端康成の『雪国』など、枚挙にいとまがありませ...

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三田文学編集部

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