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疑問

さいきんはメールでの、データによる原稿のやりとりがふえてきた。むかしは、といっても8年ぐらい前までしかわからないが、そのころは半分ちかくが手書きの原稿だったように思う。たしかにデータになって、入稿も初校の原稿合わせもずいぶん楽になった。手書きなら、入稿のときには文字をしっかり判別しなければならないし、初校が出てきたら一字一字原稿と突き合わせなければならない。そういう作業の手間が減った。でも全体とし...

新聞掲載

19日の毎日新聞朝刊に、最新号の永井荷風特集が取り上げられました。おかげ様で最近注文が増え、多くの方に読んでもらえてありがたいことです。...

入稿開始

本日より、春季号の入稿が始まりました。すでに到着している原稿が何本もあるのはなんとも、心強いものです。...

春の陽気

暖かい日です。エアコンがきいている編集部でも、日差しや廊下の温度から春が近いことを感じます。こんな日は仕事もせずに外でのんびりと。というわけにもいかないので、いつも通り仕事をこなします。季刊の三田文学は、時期によって忙しさや仕事の内容が違うので、ある意味季節感のある職場です。...

逆上せる

今日は来客があって、編集長と三人でテーブルのところで話し込む。編集部には、入ってすぐのところに接客用のテーブルと椅子が四脚あって、そこでお茶などいただきつつ、お客さんと話すのである。ところで、そのなかの席のひとつがやたらと空調の風が当たる。空調というのは部屋全体の温度を調整するものなので、今日のように暖房を入れていると、当然その風は熱めである。わたしはその席に座って二時間ばかり話していた。するとす...

新人賞決定!

昨夜、今年の新人賞が決定しました。選考座談会の場に同席させて頂き、興味深い内容でした。その様子と新人賞作品は、4月10日発売の春季号に掲載されます。選考委員が変わったので、今までとはまた少し違う印象の座談会です。お楽しみに。...

今日は

やたらと寒かった。昨日もとても、寒かった。昨日は結婚式に行きました。もう5、6年前になるでしょうか、三田の学生ではないのですが小説を書いてよく編集部に遊びに来ていた女子学生がいて、タロット占いが得意で、でもとても勉強の忙しい大学生で、それからたまにしか顔を出せないようになったのですが、しかし現在の編集部の仲間で、その彼女の結婚式でした。編集部員も編集部のOBやOGもたくさん来てました。門戸開放が三...

福はうち

zさんに日誌を書いてもらおうと思っていたら、体調不良でお休みされました。よってまた私です。本日中等部の入試があったようで、大学内の雰囲気がいつもと違いました。福澤先生の命日でもあるようです。終業直前に日誌を書こうとすると、いつも時間が足りないことに気づき、できるだけ早めに書くことにしました。とはいえ忙しい日だと早い時間でも書く間がなく、余裕のある日だと書くネタがないというジレンマがあります。今日は...

わわわ!

約二ヶ月ほど日誌を書いていないことに気づき…いや、気づいていながら頭のできるだけ隅に隅に追いやっていた私は典型的なさぼり人間で、こうして自分にさぼり癖があると認めることで少しでも許されようとする行為はワシントンばりの姑息さを持っているということで、いくら桜の木を折ろうが謝れば済むとばかりに、日誌をさぼればいつも非を受け入れ、できるだけ許してもらおうとするわけで、しかし、日誌を書かないからといって謝...

メールチェック

16日にKZさんが「女性がメールを処理する時のこと」を書いていましたが、わたくし(一応女)、あまり苦ではありません。最近はむしろ「こんな手があるのか!」と感心しきり、の時も。同じような手口であっても、返事もしないのに毎日切々と訴えかけるような調子で書かれると、ほほう、こういう手で(一部の)男性は心動かされるのね、と、参考にすらなります。女性がらみでなくても、暇な人ならついクリックしてしまいそうな手口...

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三田文学編集部

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