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表紙の絵 決定!

先日の編集部員の投票の結果、来号の表紙の絵が決定しました。最終候補として二作に絞られたのですが、僕の投票した絵とは違う方が選ばれました。これまでの僕の当選確率…0パーセント。われながら見事!と言うほかないです。「次回は自分が載せたくないと思う絵を選んだら」などと言われ…これでも、自分なりに悩みに悩んで投票したのですが…どちらが選ばれたにせよ、決定した絵もしなかった絵も差はなく、大変素晴らしいものです...

ぼちぼち

次号の入稿の作業と、掲載原稿決定の時期になってきました。小説は、編集会議ののち、決定します。ついでに表紙の絵の決定は、明日です。編集部員は今日のメンバーと明日のメンバーが少し違っているので、明日いない人は今日候補から投票しておきます。ちなみにわたしも。どんな表紙になるかな。また、新人賞の締切が今月末に近づいてきているので、その原稿も日に日にふえています。応募をお考えのみなさんは、締切日にお気をつけ...

久し振りに

ここ数日間、風邪をこじらせてしまっていたため、編集部に来たのは一週間ぶりになります。久し振りの編集部にすこし気持ちを昂ぶらせてやって来たものの、たった一週間で編集部屋の雰囲気が変化するはずもなく…しかし、作業として、「三田文学」№84冬号の入稿が始まっていました。頑張ります!...

肌寒くなりました

編集部の北側の窓は開けることができない上に、くもり硝子がはめ込まれているため、全面に樹影が確認できるほかは外の様子がまったくわからない。その樹影の間を縫って、日光が入ってくるのですが、その量がここ数日で随分と多くなりました。誰かが枝を切ったのかと思いながら、ふと東側の窓(透明の硝子なので外が見える)に視線を移すと、舞い落ちていく桜の葉に眼がとまった。突然に肌寒さを感じてたので、僕は脱いだカーディガ...

イベントは大成功

先週の土曜(11月5日)は、三田文学スペシャルイベント「柳家喜多八 文学三題」がありました。(純)文学の落語化に挑戦するという、無茶というか無謀というか、果敢というか画期的というか、そういう企画で、その要望に喜多八師匠が応えてくださいました。非常に面白い会でした。ちなみに内容は……会員向けのサービスという面があるので秘密です(笑)。ご参加いただいた方、本当にどうもありがとうございました。...

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三田文学編集部

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