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最後の日に

こんにちは。SWです。私は去年の4月から編集部で働きはじめ、とうとう卒業を控えて、今日が最後の出勤日となりました。仕事を覚えるために書き込んでいたノートも気づけば一冊書き終えていて(私の字が大きいせいもありますが)、編集の仕事とともに、惹かれた作家さんや作品の名前もたくさんメモしてあることに気づきました。去年編集部に入った時に「あと一年これまで以上に文学の側に居たいと感じています」とここに書きました...

新年会

こんにちは。SWです。12月は忘年会シーズンで、1月は新年会シーズン、、○○会にかこつけて、飲みに行くことが増えてきました。最近いろいろな新年会に出席して、旧友と再会したり、これから仲を深めていきたい会社の同期と飲みに行ったり、でも、私は大人数の飲み会であんまりうまく話せなくて、帰りの電車で不完全燃焼感を抱えながら帰ることもしょっちゅうです。私は小説を読むとき、人と人の「出会い」のシーンに眼がいきがちな...

卒業論文

お久しぶりです、SWです。もう今年も残すところあと半月。年末、みなさんあわただしくお過ごしのことと思います。私はというと、大学4年の冬、、眼をそらせないものと闘っています。クリスマスに心浮き立っても、忘年会でお酒に浸っても、いつも耳元で「ぼくの存在を忘れるなよ」とささやいてくるやつ。そう、卒業論文です。卒業論文を書いていて、一番苦労していることは、先行研究の上に、さらに自分の発見を積み重ねることで...

雑誌の言葉

こんにちは。SWです。夏休みが過ぎ去ったと思えば、もう10月、、三田文學 秋季号(No.115)はもうすぐ発売です。編集部にはすでに雑誌が届いたのですが、今号の雑誌は私にとって特に感慨深いものがありました。『新 同人雑誌評』で、評論家の方たちによる対談を録音して、それを文字におこす作業を担当したのです。録音された話し言葉を、紙の上の書き言葉に変える作業。対談で起きていた熱い議論を、紙の上でどう生かせるのか。読...

旅と本の胃袋

こんにちは。SWです。あっという間に8月、私にとっては学生生活最後の夏休みが通り過ぎて行きました。この夏中、編集部に向かう電車の中で、友人を待っている喫茶店で、旅路の飛行機の中で、ゆっくり、じっくり読んでいた本があります。ジャック・ケルアック 「オン・ザ・ロード」です。最近映画化され、日本でも公開中の同作品ですが、話に劇的な起伏や筋がなく、アメリカ横断のロードトリップ中に偶然出会った風景が描かれて...

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三田文学編集部

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