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美味しいコーヒーに感謝

はや3月、卒業の季節ですね。かく言う私もそのうちの一人です。編集部で学生アルバイトとして2年ちょっとお世話になりました。編集部に入ってから様々なことを経験させていただきました。お仕事の楽しさはもとより、編集部や三田文学会の集まりで皆さんのお話を聞いていると、遠藤周作や三島由紀夫、挙げたらきりがありませんが、そういった人たちが会話の中に当たり前のように出てくる。勉強不足な私には名前しか知らない方々も...

新人賞応募締切まであとわずか

今年も新人賞応募作品がぞくぞくと編集部に到着しております。現時点で小説だけでも100作ほどの応募があり、編集部一同うれしい限りです。締切の10月31日(当日消印有効)まであとわずかですが、皆様のご応募をお待ちしています!...

最近読んだ本

最近小説を選ぶ際、「三田文学」91号(2007年秋季号)の「昭和文学(戦後~昭和末年)ベストテン〈小説篇〉」を参考にしています。ちなみに最近読んだものは以下。(なお、編集の都合上、残念ながら本誌では掲載できなかった本も含まれています。)宮本輝『蛍川』遠藤周作『深い河』開高健『裸の王様』大岡昇平『野火』太宰治『斜陽』安部公房『砂の女』谷崎潤一郎『痴人の愛』三島由紀夫『金閣寺』(未だ格闘中)などなど。いずれ...

太郎

久々の編集部。普段は月曜日しか来ていない私めは、ハッピーマンデーやら諸々の事情で、今月は本日が初参上。1ヶ月も来ていないと、すっかり浦島太郎になってしまい、とりあえず情報収集をすべく、編集部内をうろうろ。おや、もうこんなに初校が出来上がっていたの!おろおろ。お!次号は新人賞発表だけでなく、そんな特集までも!?わくわく。くわしい内容はまだひみつ。皆さん、春号をお楽しみに~。...

突然ですが、図書館の匂いが好きです、特に慶応の三田メディアセンターの。地下に通じる人気のない階段を降りていくと、あの匂いに包まれ、もう無性に辺りの空気を胸いっぱい吸い込みたくなるんです。もともとこもった匂いというものが大嫌いで一日中部屋の窓を開けているような私ですが、なぜかあの空気の澱みの極みというような匂いだけはたまらんのです。要は、古い本達の匂いが好きなんでしょうね。ふと、「三田文学」はどんな...

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三田文学編集部

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