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学生最後の夏休み

お久しぶりです。たまりです。暑いですね。
こんなに暑い日々が続くと、寒さに震える冬がくるなんて嘘みたいに感じられますが、あと三か月もすればコートを出すか迷う時期。四季って不思議ですね。


早いものでもう四年生の8月。夏真っ盛りの中、学生最後の夏休みにやり残したことはないのかと、焦りを覚えています。

旅行に行きたい。中国の秘境とか行ってみたい。王道に海も行きたい。おいしいかき氷が食べたい。友達と夜通しお酒を飲みたい。美術館に行きたい。好きな人に好きって言いたい。家でゴロゴロ映画がみたい……

やりたいことはたくさんあるような気がしますが、書きだしてみるとなんだかしょぼく見えます。
いろいろ考えた結果、夏休みの目標は「村上春樹さんの長編小説をすべて読み終える」にしました。滑り出しは順調でしたが、『IQ84』の長さに躓いております……大学卒業までの目標に変えようかな……

ゆっくり本を読む時間も社会人になったらとれないんじゃないかと思って打ち立てた目標ですが、何は学生時代にしかできないことで、何は社会人になってもできることなのか、わからなくなってきました。
学生時代にやっておいてよかったこと、やっておけばよかったと後悔していること、たくさん教えていただきたいです。


あれ、ところで卒論は? というツッコミはなしですよ!!

夏を迎える前に


とんちです。
先日、134号(夏季号)の校了日を無事終えました!

校了は、雑誌の編集作業における一番最後の段階です。データを印刷所に送る前に、編集部員みんなが集まり、あらためて原稿をチェックします。これまでも印刷所や著者の方とやりとりし、校正を経ていますが、やはり最後まで気は抜けません。場合によっては急いで著者の方に電話し、気になる箇所を確認することも。

今回は比較的スムーズに作業が進んだようです。夕方には編集部員がそろって近くの中華料理店に打ちあげに行くことができました。わたしが編集部でお手伝いするようになって初めて迎えた校了日。文芸誌として、大事な仕事を経験しました。

夏らしい表紙が目印の134号、ぜひご期待ください。書店で見かけたら、きっと涼しげな気分になっていただけると思います!

2年ぶりの編集室。

こんにちは,まほです。
今月より編集室でお手伝いさせていただくことになりました。
2016年夏にも数か月間お仕事していましたので,今回約2年ぶりに編集室に戻ってきたところです。

久しぶりの編集のお仕事。
私はあっというまに二十歳を過ぎ,4年生になったわけですが,
三田文学編集室は「かわってない・・」というのが第一印象。
もちろん良い意味で,です。

机やいすの位置から,文房具の絵柄、コーヒーカップのくまさんまで...
わずか数カ月間の記憶が戻ってきて,なんだか懐かしいきもちです。
そしてゆずきさんがくれる珈琲は,やっぱり美味しい。
朝ひとりで飲むものとコクが違います。

忘れかけていた作業もあり本日早速おかしなミスをしてしまいましたが,
なるべく早くペースをつかんでいきたいと思います。
これからよろしくお願いします。











大きい人

こんにちは。ゆずきです。
4月です。桜が散っても、風はまだ春の匂いを乗せているように思います。

春といえば、年度の始まりですけれども、なんとまあわたくし4年生になってしまいました。
この編集部に入ったときは1年生でしたが、あれよあれよという間に最高学年。

いつも思うのです。
小学生の時は中学生が大人に見えた。
中学生になったら高校生が恰好良かった。
高校生では大学生が羨ましかった。
そして念願の大学生になって、気がづいたら、大人と呼ばれる年になっていました。

これってきっと、自分が今理想の大人になれていないのを、年齢のせいにしてるからだと思うんです。
「あの年にはきっと大人になっているはず」。でも実際、そんなことなくて。
「いや間違ってた。大人は○○才からなんだ」。これを繰り返して繰り返して、ただ大人というものに憧れてきました。
成人したけど、社会に参加していない私は、大人といえるんですかね。正直よく分かりません。自分からのびている影を追い続けているような気持ちになります。

皆さんにとっての大人ってなんですか?

おもいでの付箋

こんにちは。
本日から編集部でお手伝いすることになった、とんちです。
幼いころ、友人や家族から呼ばれていたあだ名をひさしぶりに名乗りました。
どうぞよろしくお願いします。

さて、きょうの陽気は、3月にもかかわらず初夏そのもの。
田町駅方面から三田キャンパスを隔てる交差点には、満開の桜の木がありました。
どうやら季節は、雪が舞った先週から大股でスキップしていったようです。

暖かさのなか、編集部は先日校了した春季号の後片付け。
わたしは校正のために集められた資料を、キャンパス内のメディアセンター(図書館)に返しに行きました。
大学を卒業して二年、ひさしぶりに入館すると、在学時の記憶がよみがえってきます。
たとえば、レポートの提出期限の前日。
長時間すわって固まったからだの感触や、会心の道筋が見えたときの爽やかさ。
そして家に帰って日付を超えてからの、長い長い夜。
なんとか提出したあとに返却する付箋だらけの資料は、戦友でした。

そんな地道で、しかし忘れられない楽しみがある生活にすこしだけ戻ることができました。

Appendix

三田文学編集部

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