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花粉症vsヨーグルト

はじめまして、やぎと申します。
ここ最近で少しずつ暖かくなり、ようやく春めいてきました。
春はぽかぽかしているし、桜餅も苺もおいしいし大好きな季節なのですが、残念なことに今年は花粉症のせいでいまいち楽しめていません。1日は寝起きのくしゃみとともに始まり、玄関先でくしゅん、電車に乗ってくしゅん、講義を聴きながらずびびびび……と一花粉症人として立派に活躍しております。先日ヨーグルトが花粉症に効くとのうわさを聞きつけ、早速食べ始めました。ヨーグルトはインフルエンザ予防にもなるそうです(母談)。友人は一日一卵が健康の秘訣と言っていましたが、私はこれから一日一ヨーグルト説を唱えようと思います。花粉症に苦しんでいる方はぜひ一緒にヨーグルト運動を始めましょう。花粉症、治りますように……。

小さいころの夢

小さい頃、「日本沈没」という壮大な夢を見たことがあります。おそらくその頃やっていた同名の映画に影響されてでしょうが、起きた後も予知夢だったらどうしようとしばらく恐ろしかったのを覚えています。

舞台は我が家とその周辺。その頃日本国民にはある噂が立っていました。それは「線路が爆発したら日本が沈没する」というもの。母と祖母がしきりにその噂について話して、避難道具をまとめていたのが妙にリアルでした。そこで視点が切り替わって、俯瞰。線路が映し出されます。なんだか忘れましたが何か音が鳴って、その後線路が爆発しました。爆発というか、マグマが下からぼわっと出てきた感じです。すると線路からバラバラと甲冑をまとった武者たちが出てきました。合戦の絵巻に出てくるような感じの様態です。そしてまた視点が変わり家に。家族が蒼白になって、でもどこか落ち着いて避難準備をしている姿。私も、もう助からないしどうしようもないというのはわかっていたけど「どうしたらいいだろう」と家族に問いかけました。

覚えているのはこのぐらいで、結局どうなったのかは忘れました。大人になった今はこれは笑い話です。地球温暖化の話題とか、映画とか、いろんな事が混ざりあった結果見たのだろうなぁと思います。夢の中とはいえ、終末体験というある意味貴重な体験をすることができました。皆さんは、どんな夢が印象深いでしょうか。

春節に

 先月の春節期間中に中華街へ出掛けてきました。毎年その時期には一人でふらりと遊びに行き、肉まんを買い食いしたりいつも行くお店に寄ったりしています。

 例年は多くの観光客にもまれながら買い物したり山下町公園の演舞を見学したりするのですが、私が行った日は関東でも雪が降った日で、どうやら屋外イベントは中止のようでした。元町中華街駅についたときはパラパラぐらいでしたが、夕方にはもはや吹雪と呼べるのでは? というくらいでした(温暖地域出身者基準)。風邪予防で身に付けたマスクが図らずも防寒具となってくれました。どこの通りも春節期間中の休日とはとても思えないような人のまばらっぷりで、ブーツは雪でびちょびちょでしたがとても歩きやすい半日を過ごしました。

 今回自分のお土産として購入したのは、葉っぱの(葉脈が見える)しおりです。金魚やパンダなどいろんな絵柄と色の種類がありどれも素敵だったのですが、私は蓮が描かれたものを購入しました。

 中華街ではオシャレなものを買うこともありますが、完全に趣味にはしった買い物をすることもあります(前年は約3万円の銅像を買い、その前は三国志の劇画トランプを買い、数年前には約2万円の銅像を買いました……)。来年何か買うかは分かりませんがまた遊びに行きたいと思っています。

ホットケーキ

二度目の日乗投稿となります、大学院生のウーフです。本日、1時間ほど遅刻いたしました。
というのも、私は履修している講義を通じて曜日の移り変わりを感じているため、試験期間に入り講義も終わり、大学へ足を運ぶことが無くなった途端に、いったい今日は何曜日なのかが分からなくなってしまったのです。
ここのところ月曜日から日曜日まで、ただ一切が流れていくような気がしています。仏教の開祖になった心持ちです。

成人してから、とりわけ大学院生になってからは、曜日だけでなく季節の行事にもめっきり鈍感になりました。
世界との接点と言えば、せいぜい三箇日と盂蘭盆会には読書会が開かれないという程度しかなく、バレンタインもハロウィンもクリスマスも、どれもこれも私にはいささか縁遠いものとなってしまいました。
そのせいか先日、交際相手の女性から「まだ去年のバレンタインデーのお返しを貰っていない」というクレームを頂戴しました。
私は仏教の開祖なので、「卑しき者め、欲を棄てよ」と言い残し、蓮の花に乗ってひゅいーんとその場から飛び去りました。

しかし、案外多くの人々が同じような状況にあるのではないでしょうか。いや、蓮の花に乗るくだりは置いておいて。
季節を歌うJ-POPアーティストは現代にも数多くいますが、私なんかは聴くたびに「お前本当か?」と思ってしまいます。お前は本当に桜に情感を揺さぶられているか? 冬の寒さに指をかじませているか? 季節とは隔絶された自室にこもって、宅配のピザを注文し、油まみれの手でSNS上の自分の評判をエゴサーチしながら、DTMで曲を作っているのではないのか? そのくせライブではオーケストラとか呼んでしまうのではないのか?

と、自分が遅刻したことの言い訳からすぐさま他人を攻撃しはじめてしまうあたり、やはり私には貪瞋痴を捨て去ることなど出来そうもありません。仏教の開祖にジョブチェンジするには徳が足りていないようです。蓮の花からも乗車拒否されてしまうに違いありません。彼女からもいつ交際拒否されるか分かったものではありません。

第一回の日乗で「次回は仕事の話をする」と言ったのは何だったのか、相変わらずの自分語りになってしまいました。
次こそは仕事の話が出来るように頑張りたいです。あと、遅刻しないように気をつけます。

それでは失礼いたします、ウーフでした。

もう少し居たいですけれど

こんにちは。ゆずきです。

久しく日乗を書いていないなあと思ったら、なんとまあ4月ぶりでした。
前回「最終学年になってしまったー」と記していましたが、もう卒業です。早いどころの話じゃない。

1時間とか、1ヵ月とか、1年とか、あとは四季とか、そういうの。
くるくる周るものさえなければ、直線的な時間を過ごせたのになーと思うことがあります。
早いも遅いも感じることはなかったのに。
しかしまあ考えても仕方がない。季節は巡るし私は年を取る。

長らく編集部とも、そろそろお別れです。
随分楽しい3年間でした。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。

Appendix

三田文学編集部

mitabun

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