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武漢

こんばんは。youliです。
最近のニュースといえばもっぱら武漢の新型肺炎です。こわいです。
発生源はずっと海鮮市場だと言われていたのに、最新のニュースではどうやら海鮮市場に全く関係ない人も感染していたとかで、
すなわち中国で突然発生した超脅威の新ウイルス・・・?未知にもほどがあります。
中国の人口はおよそ14億人。日本では考えられないほどの超天才がごろついているとも聞いたことがあります。
そこで浮かんだのは、「もしかして武漢在住の超天才科学者の卵が日頃から恨みを募らせていた人物を殺すために極秘で開発していた猛毒ウイルスが誤って町全体に広まったとか・・・?!」ここぞとばかりに私のお得意技・妄想癖がフル活動します。
ウイルスが日本で猛威を発揮し『感染列島』(映画)のようにならないことを祈ります。

まずは、地に足を付けて手洗いうがいマスクをしようと思います。
みなさまも風邪には十分にお気をつけて・・・!

ねずみ

かんです。編集部日乗書かせていただくのは久しぶりで、とても嬉しいです!

今年は子年。つまりねずみの年です。
ねずみが何で12支の一番目か、それについてはおそらく知ってる方が多いと思います。ねずみは牛の頭に乗っていて、もう少しで牛が一着ゴール、という時にぱっと前に飛び降りたからです。

この話を私は、幼い頃読んだまんがにっぽん昔ばなしの「12支のはじまり」で知りました。この話を知った時、「ねずみはなんて奴だ!牛がかわいそう」と思いました。そして、そんなずるいねずみを大して咎めない神さまもひどいじゃないかと思いました。しかもねずみは猫を騙してもいます。

大人になるにつれてわかってきたのですけど、ねずみは自分の得意な分野で勝負することに長けてたんだな、と思います。足は速そうですが、体は小さいし、他の動物に比べてスタミナも少なそう。体力勝負では勝てないから、知能戦に持っていったのではないでしょうか。そう考えると、ねずみも一生懸命生きてたんだ、と思えます。自分がどうすれば成果をだせるかと考えるうえで、ねずみのように自分の弱点と強みを知っていることは重要ですよね。自分にとって大変そうならフィールドやアプローチを変えてみる、と言ったら今時な言い回しになるでしょうか。その大切さがわかってはいるけど実際にやるのは難しいので、その点ねずみはすごいと思います。

とは言え、私は牛や猫のように、ねずみタイプの騙され方をしたら怒ります。騙す側になるのも悲しいです。
実直に生きている人も、要領よく生きている人も、お互いの良い面を認め合って補い合いつつ暮らしていきたいな、と思います。

長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様の一年が幸せなものになりますように。

田町駅の鳩

こんにちは。zifuです。
つい半年前に投稿したと思っていたのですが、一年前にもなるのですね。
ということは、前回お話した編み物にハマってから一年・・・。早いものです。
そして、最近新たな趣味を見つけました。

「田町駅にいる鳩の写真を撮ること」

・・・どういうこと?
説明致します。
三田文学編集部の最寄り駅は田町駅です。田町駅は三田側へ、大きな道路を跨ぐ形で歩道橋が伸びています。
そこに何故だか沢山の鳩たちが住み着いているのです。しかも、皆一様に人間くさい。
手すりに一列に止まり道行く人間を観察する鳩たち、体の小さな鳩を追いかけまわす嫌な鳩、おなかをペタンとつけてくつろぐ鳩、カップルの鳩、片足をあげて格好つける鳩。
ある時、傍の喫煙所に集う人々とこれまた傍に憩う鳩たちが同じ表情をしていたとき、
鳩は魔法をかけられた人間なのかと納得しそうになりました。

同じように人間の傍で暮らす、雀でもだめ(かわいすぎる)、カラスでもだめ(怖い)。鳩だけがなぜか私の興味を惹きます。
機会があれば是非、田町駅に暮らす鳩たちに会いに来てください。
彼らは今日も「餌やり禁止」の張り紙の前でたむろしています。



金木犀の秋

こんにちは、やぎです。

気温も下がり、秋めいてきましたね。早速祖母が送ってくれた栗・さつまいも・柿を並べて秋を満喫しております。

さて、秋の花と言えば私は断然金木犀が好きなのですが、今年も盛りとなった金木犀の香りを嗅いでいるうちにひとつ思い出したおはなしがありました。あらすじはこんな感じです。

―主人公は、最近町のいたるところでオレンジ色の服を着た女の子を見かける。女の子たちからは甘い匂いがして、それが何の匂いかなかなか思い出せない。あるとき女の子たちについて行った主人公は、彼女たちと話をするうちにその香りが金木犀であること、女の子たちが金木犀の精であることを知る―

大変美しいおはなしで、挿絵もよく覚えているのですが作者と題名が思い出せない……。
必死に記憶を手繰り寄せて見当をつけた本を探しに行くと、どの図書館にも本屋にもない……。
うおー!と一時期荒れていたのですが、そういえば小さいころの本は祖父母の家にあることを思い出して駆けつけると、ありました!安房直子著・「花のにおう町」。
割と細かい部分まで憶えていたつもりだったのですが、読み返してみると表現の美しさに新鮮な驚きを覚えました。

鮮やかな感動を与えて下さった安房直子さん、ありがとうございます。これからも本との出会いを大切にしたいです。

自称・本の虫

はじめまして。youliと申します。
昨年の秋ごろから、編集部で働かせていただいております。
本が好きな人間の部類に入るだろうと自負して、こちらに入らせていただきました。

私が本をたくさん読むようになったのは、だいたい小学生のころからです。
きっかけは、小学5年生の時だと思います。その時につるんでいたお友達(少々変わっていた)に、まるで「イオン」(スーパーマーケット・当時の私たちのイケてる遊び場)にでも行くかのようなノリで私を図書館へ連行されてからのこと、毎日のように自転車を飛ばして図書館へ本を選びに行きました。「これまだ読んでないの?おそ~い!」とバカにされるのが嫌で、競い合いながら毎日本を読んでいたら、結果、気づいたら本の虫になっていました。
今から考えれば、結果的に本を読むことに対する食わず嫌いを取り払ってくれたそのお友達は、感謝すべき存在だったのかもしれないな、と思います。

しかしながら、ここ三田文学の編集部のような、本物の文学好きの方々の中で過ごさせていただくと、もはや自分が本当に本が好きだったのか分からなくなるくらい。みなさんの「文章」に対するまなざしは違います。
自分レベルだと、まあ「自称・本の虫」に過ぎなかったのだな、とほほ、と思うようになりました。
けれども、そのくらいの熱量で、みなさん働かれているのです・・・!
とても素敵な方ばかりで、ここで働かせていただけていることを誇りに思います。
私も、足手まといにならないよう、引き続きしっかり頑張っていこうと思います。
まだまだ至らないところばかりですが、まじめに取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Appendix

三田文学編集部

mitabun

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