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はじめましてのこんにちは

はじめまして。

6月からこの三田文学編集部で広告作成その他もろもろのお手伝いをしております、文学部東洋史専攻2年のひよりと申します。
もともと部活の先輩の紹介でこの編集部でお手伝いさせていただくことになったのですが、編集長が去年にあった2週間の北京研修でたいへんお世話になった関根先生になったばかりと知りとても驚きました。
更に130号の「大銀杏の下で」では、私が敬愛する、中国が好きすぎて独学で中国語をペラペラ話せるようになった先輩がエッセイを寄稿しております。
人間知り合いを4人通せば世界中の人と繋がることができる、とは言いますがこんなに知り合いの知り合いが知り合いだとは思いませんでした。
この貴重なご縁を大切にして、大学生活を三田文学とともに過ごしていければと思っております。
今の時点で4年で卒業できる気がしないのですがよろしくお願いいたします。

別れ

さまざまな新しい潮流が、未来へ向かってわれらを押し流そうとしている。
新たな技術、新たな法を整えて、雄弁家たちは行進する。
そしてただひとり幸せになるために、人々はその後に続く!

だが、新たな魂はどこにある?それがどこに現れるか誰が知っているだろう。
技術よりも、法よりも、刷新せねばならぬのはこの魂よ。
大国にあるのか?砂漠にあるのか?それとも海底に沈んでいるのか?

これは悲運なのか?この孤島の言葉をつかって、
わたしがものを書くという運命は?
いいや、真理は必ず、新たな理解者を見つけるのだ。

その歩み、このちっぽけな運命に、どうして阻むことが出来るだろう!

夏季号 発売中

ごきげんよう。暑い日が続きますね。

大胆な檸檬の表紙が涼しげな、『三田文學 夏季号』が発売中です。
リニューアル号ということで、新企画がスタートしています。
特集は「アメリカの光と影」。
三田文学でアメリカ!?と思われるかもしれません。単なるアメリカ文学の特集ではなく、物語国家としてのアメリカや、映像作品から見るトランプ政権、翻訳をめぐる随想など、新鮮でありながらも三田文学らしい内容になっているかと思います。
メルヴィルの『代書人バートルビー』を現代日本の情況に換骨奪胎した野心作『バートルビーズ 序章』も必読です!

また、今号から9年ぶり(!)に「学生創作セレクション」が復活しております。
学生のみなさん、自身の作品が文芸誌に掲載される大チャンス!
ジャンルも大学も問いません。夏の休暇を利用して、創作活動に取り組んでみては?
「大銀杏の下で」の学生エッセイも引き続き募集中です。
同人雑誌評も今号からページ数が倍になりました。
三田文学編集部は今後、新人や若手の才能発掘にも力を入れてまいります。

盛りだくさんのリニューアル号を、どうぞよろしくお願いいたします。
書店に並ぶ言葉の爆弾で、この気詰まりな夏の蒸し暑さをこっぱみじんにしてしまいましょう!

困っていること

 二十世紀末からこのかた、世の中の変化する速度が年々増している、などと若輩者に言われる筋はないとお思いかもしれませんが、先細る人口比率に合わせてリバイバル大合唱のテレビに囲まれながら生きてきた四半世紀近く、否が応でも興味の向かう先は繰り返し流される60~80年代のポップカルチャーへと向かわさせられ、やれ太陽の塔だのバブルだのを見せつけられながら、はて我々にも誇れる思い出のひとつやふたつがあったかと年表をめくってみれば、就職氷河期に阪神淡路大震災にノストラダムスの大予言にオウム真理教に同時多発テロにと、暗い世相を我がもの顔に語るわけにもいかず、半ば自棄になっておじさま方の回想につきあううちに、いまや距離をおいて眺められるだけ当事者よりも詳しいところがあるという人も、私の年代には少なくないわけで、そんな悲しき埋め合わせの知識から判断しても、やはり世の中の変化する速度はものすごいと思います。少し前に、百歳もとうに過ぎたというお婆さん、人生の一番の衝撃はと聞かれて「電話」と答えたというから、実感としては二十世紀も大した速度ではなかったのかもしれません。ですが、昨今は社会も文化も政治も何もかもが、コンピュータなしには完全に動けなくなっていることを考えれば、「ムーアの法則」がそのまま社会政治文化にも当てはまる勢いで変化しているといっても、あながち過言ではないだろうというところです。つまり何が言いたいかというと、このところ大学生が中学生としゃべってでさえ、さっぱり彼・彼女らのことがわかりません。それもそのはずで、あまりの変化の激しさに、数年の違いですぐに共有できるものがほとんどなくなるからなのです。これさき、この細切れの断絶だらけの情況から、どんな問題が噴出するのか、今のうちから考えてはいますが、どうも先人たちの教えには役立ちそうなものが見当たりません。あれば是非とも、教えていただきたいです。

11月13日

こんにちは、ゆずきです。
すっかり暖かくなりましたね。最高です。
なんか一人でバカスカ更新している気がします。

みなさま、桜は存分にご覧になれましたか?
今年も相変わらずキレイでしたね。
なんで毎年毎年見ているのに桜って飽きないんだろ。桜を美しいと思うのは
遺伝子レベルで脳に組み込まれてるんじゃないかしら。
と思って、父親にその旨を伝えてみたら
「俺は飽きた」
って一刀両断されて終わりました。めっちゃ笑いました。人それぞれですね。

私は桜が好きです。あとナナカマドも結構好きです。
皆さんは花が好きですか? 好きな花はなんですか?

Appendix

三田文学編集部

mitabun

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